晴れ時々ふぉと
ウサギと暮らす鉄道好き
2011/09/07(Wed) 12:05  夏と秋の共存
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蓮華 と 稲穂   夏と秋の狭間をゆく E231系

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  散りそうな夏の花、  蓮 ハス

見ごろはとっくに過ぎ 他の多くは花びらを落とし 
花托だけの姿になり 実をつけている。
それでもまだ、
翌朝にがんばって咲こうとしている蕾が いくつかあったのを 
「やまどり」 の車窓から見つけて  目を奪われた。

枯れていてもいいから、 この蓮に会いたくなった。
台風の影響で 「 あけぼの 」 も 「 やまどり 」 も運休だけど。

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他のみんなが散ったって 
最後まで せいいっぱい咲こうとしている蓮の横、
しゃんと背筋を伸ばした稲の葉と こうべを垂れる穂があって、
夏と秋の香りの中を 普通列車が駆けてゆく。

それがとても うれしくて     ´11.9.4  JR高崎線
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