晴れ時々ふぉと
ウサギと暮らす鉄道好き
2012/03/09(Fri) 23:59  百合若大臣の足跡
120218yuriwaka1.jpg
D51を撮らせてもらった 福寿草咲く場所のお地蔵さま
お邪魔しましたー。
お膝 … ちょと窮屈そうですよね。

120304yuriwaka1_5.jpg
そしてすぐ横にある こちらの凹んだ石は 百合若大臣の足跡! 
↓ 以下 立て札に書いてあった説明 ↓

この石は 百合若大臣が足で踏みつぶしたので 
石の上が凹んだといわれています。

その昔、百合若大臣という大男の若者がいて 力も相当あったらしく
大きな弓と長い矢で 川向こうの山に向け
「 よし あの山の首あたりを射ぬいてみよう 」
と思いつき満身の力をこめて射はなった。
その時、後足をふんがいたのが この石といわれています。

これを見ていた家来の一人も負けずと思い
腰にぶら下げていた弁当のむすびを 力いっぱいほうり投げ
山には二つの穴が開きました。

それで今でも二つの穴がここから見ると夜空の星のように見え、
この山を 「 星穴岳 」 と呼ぶようになったといわれています。
百合若大臣がその時使った弓と矢が妙義神社に奉納されています。
120304myogi1.jpg
妙義 星穴岳の二つの穴

百合若大臣が弓矢で射抜いた  “射ぬき穴”
そのお供の男が おむすびを投げて開いたという “むすび穴”

山に雪が残っている今は … 見づらいですね~ 

120304yuriwaka1_3.jpg
… と思っていたら ご丁寧に参考写真がぶら下げてありました 。
山の上部 ゴツゴツした岩肌に二つの穴、見えますか?

この伝説 どこまでが本当なのでしょう?
ここから妙義山にむかって矢 をはなち
おむすび を投げるシーンを想像してみる … 面白い。
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